先日お寺の企画で、善光寺さまと北向観音さまに団参して参りました。総勢60余名。僧侶・参加者全員での道中無事を祈っての勤行の後、朝7:00二台のバスに分乗して、釈迦寺を出発しました。途中二回の休憩があり、善光寺さまへは午前11時半に到着しましたが、今回はまず往路での様子について報告いたします。
関越自動車道を過ぎて、上信越自動車道に入ると、妙義山系の山なみが車窓から見えてきました。千葉市内に住んでいると、とんと山を眺める機会がありません。京都では東山、北山など三方を山にかこまれての修行生活でしたから、紅葉に染まる山なみはとても懐かしく、ゆっくりと鑑賞することができました。
妙義山の山なみは侵食の技なのでしょうか、切りたった岩山がところどころにあり、その姿は一昼夜にてできるものではなく、自然が過ごす時間の雄大さを感じました。
人のいのちは長い方でも百年たらずですが、決してその限りではありません。自然の姿からゆっくりと生きる仕方を学び、エネルギーを吸収したいものです。
善光寺とかけまして 干支の寅ととく そのこころは 丑に引かれてやってきます
善光寺とかけまして お部屋選びのポイントととく そのこころは 南向きが宜しいでしょう
善光寺とかけまして 卒業式後の不良生徒(←ヤクザのおじさん)ととく そのこころは 御礼参りにやってきます 「先生、気をつけて」
関越自動車道を過ぎて、上信越自動車道に入ると、妙義山系の山なみが車窓から見えてきました。千葉市内に住んでいると、とんと山を眺める機会がありません。京都では東山、北山など三方を山にかこまれての修行生活でしたから、紅葉に染まる山なみはとても懐かしく、ゆっくりと鑑賞することができました。
妙義山の山なみは侵食の技なのでしょうか、切りたった岩山がところどころにあり、その姿は一昼夜にてできるものではなく、自然が過ごす時間の雄大さを感じました。
人のいのちは長い方でも百年たらずですが、決してその限りではありません。自然の姿からゆっくりと生きる仕方を学び、エネルギーを吸収したいものです。
善光寺とかけまして 干支の寅ととく そのこころは 丑に引かれてやってきます
善光寺とかけまして お部屋選びのポイントととく そのこころは 南向きが宜しいでしょう
善光寺とかけまして 卒業式後の不良生徒(←ヤクザのおじさん)ととく そのこころは 御礼参りにやってきます 「先生、気をつけて」


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